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画面端で裏回らないために

今回はwin版mugenで発生する画面端での裏回り対策。
画面端で地対空コンボしてたら裏回った、画面端でダウンした相手に飛び込んだら裏回った、
というのは少なからず経験された人が多いと思います。


win版mugenでは、statetypeがAになっているとステージ端からの押し出しが1ドット大きくなります。
またstatetypeがLになっていると、押し出しが2ドット大きくなります。
さらに、x座標が同一の値になった状態で押し出しが発生した場合、
左右への分かれ方は1P側で選択されたか2P側で選択されたかに依存します。
というわけで、画面端での裏回りが発生しないようにするためには、
-3ステートに以下の記述を置いておくといいでしょう。

[State -3]
type = width
trigger1 = movetype != H
trigger1 = stateno != xxx
edge = 3,0
ignorehitpause = 1

ステートを奪われている時にwidthが作動するとほぼ確実に異常な挙動を引き起こすので、
絶対に-2ステートには置いてはいけません。
また被弾中のwidthも異常な挙動の原因となるので、movetype!=Hも絶対に仕込んでおくこと。
その他、演出の都合で裏回る必要があるステートでは、逆に実行しないようにします。
作動させることよりも暴発して意図しない挙動を引き起こさないようにするのが面倒なタイプの記述なので、
仕込んだ後のバグ対策は綿密に。

  1. 2013/06/03(月) 01:49:17|
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<<mugenの溜め方向が無視される現象への対応方法について | ホーム | コンボに組み込めないhitdefの作り方>>

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